2008年6月14日土曜日

コンパクトなデジタル一眼

先月のアメリカ旅行で痛感したコンパクトなデジタル一眼の利便性の高さ。

僕はEOS 5D, EF24-70mm f/2.8 L, EF70-200mm f/2.8 L, RICOH GX100の装備で出かけました。
趣味で写真を撮る身分としては贅沢すぎる装備ではあるのですが、
持ち運ぶには重たくて、旅行時にはけっこうな荷物になります。

良い景色は良いカメラで撮りたいと思ってしまう。コンパクトデジカメのGX100はとても良いカメラですが、デジタル一眼の比較対象にはなり得ません。

アメリカでの撮影時、疲労困憊だった僕の隣りで上田氏が使っていたオリンパスE-520は、コンパクトなデジタル一眼として本当に魅力的でした。
カメラを交換してほしい、と本気で思ってしまうほど。

隣りの芝は青く見えてしまいがち。店でE-520を見かけると、つい手にとってしまいます。
でも、そういえば僕もコンパクトなデジタル一眼を持ってました。

EOS Kiss Digital N、2005年にアメリカで購入。
ボディにはEOS Digital REBEL XTと向こうでの製品名。

久しぶりにこのボディ+EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IIのレンズキットで撮影してみました。

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

家の前に咲いていたアジサイ、でしょうか?(花の名前は物凄く疎いので・・・)

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

畑でとれたタマネギ。

5D+EF24-70mmに慣れた手で久しぶりに使ってみると、その軽さに改めて感動します。
3年前のカメラとはいえ、その絵にもさして不満はありません。
コンパクトなデジタル一眼の魅力を再確認する事ができました。

が、旅となれば懲りずに同じ装備を担いで行くと思いますw
(今の所持機材のままの限りは、です)


-----オマケ-------------------------------------------------------------------------------

家の出窓に素を作るハチ。この時期はいつも困ってしまうのですが・・・

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

一匹がこちらを直視していたので恐かったです。近づいたら確実に攻撃されそう・・・

EOS DIGITAL REBEL XT with EF 75-300mm f/4-5.6

最後に望遠ズームを持ち出して撮影しました。

2008年6月7日土曜日

Shell Martinez Refinery

EOS 5D with EF 70-200mm F/2.8L

RICOH Caplio GX100

留学当初、僕はMartinezという街のホストファミリー宅にお世話になっていました。
サンフランシスコから車で内陸に40〜50分ほど。緑の多い落ち着いた街です。

そこにあるシェル(日本では昭和シェル石油で知られている)精油所。

Amtrakという長距離電車の駅がMartinezにあり、そこに向かう途中でいつも目にしました。
まるでアニメに出てきそうな巨大な施設。

昨年「工場萌え」なる写真集が発売されましたが、このShell Martinez Refineryは本の趣旨に
ぴったりだと思います。

特に夜、浮かび上がるその光景はとても幻想的・・・なんですが写真はないのです・・・。
本当は夜に撮影に行こうと思ってはいたんですが・・・。

久しぶりに会った仲間達との会話が多いに盛り上がり、時間が無くなってしまいました。
写真はいくらでも撮りたかったんですが、限られた時間、仲間との再会を優先しました。
撮影には、また行けば良いかな、と思います。

2008年6月1日日曜日

DoF @ Monument valley

May 21. 2008 / EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

May 21. 2008 / EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

May 22. 2008 / EOS 5D with EF 70-200mm F/2.8L



~ Depth of Field ~  - 被写界深度 -

地平線まで続く広大なその景色は、
浅いDepth of Fieldの限られた領域をさらに際立たせました。

僕の最近のお気に入りです。

2008年5月29日木曜日

アメリカでの食事 

T.G.I. Friday's旅の初日、サンフランシスコ空港にて。早速アメリカンな食事でした。

King of Thai
サンフランシスコにて、学生時代に何度もお世話になったお店です。
上のチキンフライかダック、いつもどちらかのチャーハンばかり食べてました。

Tahoe Joe's Famous Steak House
最終日のディナー。短大時代に2回ほど、学生には少し高級なイメージでした。
ボリューム満点。少ない量を選んだんですがお腹いっぱいになりました。

ガソリンスタンドのフードマートにて。
モニュメントバレー近くのKayentaにて。ホットドッグ用のソーセージ焼き機(フタ等無し)。
衛生面とかアバウトな感じ、結構好きです。

All photos by RICOH Caplio GX100

2008年5月28日水曜日

5/26-27 leave San Francisco for Nagoya

5月26日、サンフランシスコ国際空港からユナイテッド831便に搭乗。
  27日、中部国際空港着。

一週間のアリゾナ&サンフランシスコを巡るアメリカ旅行が終わりました。

"SF Night View" EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

"TwinPeaks" EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

"SF Downtown" RICOH Caplio GX100

初めて訪れたアリゾナ・モニュメントバレーの壮大な景色は心に焼き付いて離れません。

大学の卒業式以来、一年ぶりに訪れたサンフランシスコの変化し続ける街並。
あの頃と変わらず語り合える仲間達。やっぱり僕にとってこの街は特別な場所です。

帰国した今、全身に感じる肉体的疲労と、とても心地良い精神的充実感に浸っています。

2008年5月26日月曜日

5/22-25 San Francisco - Bay Area -

"San Fracisco Downtown" EOS 5D with EF 70-200mm F/2.8L

"The Embarcadero" EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

"Ocean Beach" EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

"Martinez Amtrack Station" EOS 5D with EF 70-200mm F/2.8L

4年半の大学時代を過ごしたサンフランシスコ・ベイエリアでの時間は、
写真撮影よりも、友人達との懐かしの再会が中心となりました。

なので、アリゾナのように四六時中撮影を行う事はできませんでした。

でも、僕にとってここがいかに特別な場所なのかを再認識する事ができました。
第二の故郷での限られた時間は、とても濃密で有意義なものとなりました。

2008年5月25日日曜日

5/21 around Lake Powell

5月21日は、モニュメントバレーから160kmほど離れたレイクパウエルに行きました。

ガイドブック等でよく見られるモニュメントバレーとはまた異なった、
大自然の壮大な風景を目にする事ができました。

道中の踏切。その先には地平線まで続く直線道でした。

途中で立ち寄ったガソリンスタンド。もちろん給油できますよ。

Lower Antelope Canyon
レイクパウエル周辺での一番の目的地が、
このロウアー・アンテロープキャニオン(幅の狭い渓谷)でした。
足を踏み入れてみると、そこはまるで何かのアトラクション施設のようで、
それが自然につくられたとはとても信じられない不思議な空間でした。
Horseshoe Bend
柵も何もない自然のまま、足下を踏み外しでもしたら命はないでしょう。

目の前には壮観な景色が広がっていましたが、同時に畏れをも感じました。
僕は崖の先までほふく前進で進んで撮影するのが精一杯でした。

この日は朝4時起床で朝日を撮影した後の移動+撮影だったので、
復路160kmの道のりからホテルに帰った直後に疲労ですぐに眠りについてしまいました。

All photos by EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L