2008年9月4日木曜日

ミニ四駆

衝動買いしてしまいました。
とある雑誌にミニ四駆の特集記事が載っていました。
最近またリニューアルして発売されているそうです。

まだカメラも野球も興味が無く、ひたすらミニ四駆にハマっていた子供の頃を回想するうち、
ほしくなっちゃいました。
購入したのは「アバンテMk.II」

忘れもしない、子供の頃初めて買ってもらったミニ四駆が「アバンテJr.」
その最新版(?)が発売されているとなれば、買うのはこれしかない!と思いまして。

本当ならここから軽量化や改造等をしてスピードアップを計るところですが、
今回の購入目的は走らせる事ではありません。

目的はズバリ、ブツ撮りの被写体です。

しばらく日の目を見なかったモノブロックストロボを引っぱり出して久しぶりに使用しました。


手のひらサイズだとブツ撮りの被写体にはちょうど良いですね。
ミニ四駆に限らず、ぬいぐるみやプラモや、そういった自分の好きなものがあれば、
「撮りたい!」という動機づけになります。

どうしたらアバンテをさらに格好良く撮れるか、
いろんなアングルを探しながら行う撮影、とても楽しいです。

かつての趣味が、今の趣味をさらにおもしろくしてくれました。


・・・ただ、やっぱりコースでも走らせてみたいなと思ってしまいますね。

All photos by
EOS 5D with Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

2008年9月1日月曜日

A4プリント

家族や友達と一緒に撮った写真を、よくカメラ屋さんにプリントに行きます。
理由は、ハガキサイズにプリントしてアルバムにまとめた方がみんなで思い出を共有しやすいから。

デジカメで撮影したものは、パソコン・フォトビューワなどですぐに見る事はできますが、
みんなで回し見たり、写真枚数が多い時には少し手間。
アルバム片手に思い出話に花が咲き、またどこかに遊びに行きたくなる。
デジタル画像にはない、プリント写真にはそんな魅力があるのだと思います。

ただ一方、良いカメラ+レンズを使用して気合入れて撮影した写真もプリントしてみたくなります。

いつものカメラ屋さんがA4サイズの期間限定割引を行っていたので、
5月のアメリカ旅行での写真を選んでプリントに出してみました。

RICOH Caplio GX100

モニュメント・バレーを2枚、サンフランシスコのストリートを1枚。
旅行ガイドにもよく載ってそうな、「良いな」と言ってもらえそうな風景写真を選びました。

やっぱりA4サイズまで伸ばすと、壮大な景色は迫力がでますね。
でも本音を言うと、色やシャープネスはもう少しどうにかしかったかなと思いました。

となれば、やはり自分でレタッチ+プリントせねば、と同じ結論にいつも達します。

2008年8月27日水曜日

水上バイク

先週末、友人に誘われて水上バイクを体験してきました。
天気予報は一日中雨でしたが、行ってみると雨も降らず太陽も顔を出しました。晴男健在です。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

運転には免許が必要な水上バイク。僕は友人の運転する水上バイクの後部座席に乗って初体験です。

川遊びに続き、今回もGX100+デジタルカメラ専用防水ケース「DiCAPac α」の装備で撮影。
でしたが、水上バイクのスピードと波の衝撃で、なかなか思うように撮影できませんでした。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

水上バイクで浮き輪を引っぱる定番の遊びにも挑戦しました。
が、
これがなかなかどーして、ジェットコースター以上の絶叫マシーンと化しました。
最初はスピードを控え気味だった友人も、徐々に落とす気満々となり、スピードアップ&右に左にカーブの連続。
必死にしがみついていた僕も最後にはそのスピード&衝撃に絶えきれず、
次の瞬間、大きな衝撃+痛みとともに海の中に投げ込まれていました。

「海に投げ込まれた後」RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α / photo by J.S.

水面に浮き上がった僕は何が起こったのか分からず、しばらく放心状態。
一夏の衝撃的体験でした。

ちなみにこの時、カメラを持ったまま浮き輪に乗って吹き飛ばされてました。
我ながら無茶をしてしまった・・・。カメラ、壊れなくて本当に良かった。

過去にも経験があるんですが、海での撮影は何故かいつも壮絶です。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

でもそのおかげで、浮き輪から海に浮かぶ水上バイクの姿を撮影することができました。

日常生活には無い、貴重な体験ができた一日でした。

2008年8月16日土曜日

川遊び

友達みんなで、岐阜県の板取川へ遊びに行きました。

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

夏の太陽が顔を出し、BBQ日和、川遊び日和となりました。
自然に囲まれての焼き肉&コーラはおいしいです。

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

今回は機動力重視でEOS Kissを持参。
さらに、デジタルカメラ専用防水ケース「DiCAPac α」にコンデジGX100をセットして使用。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α / photo by C.S.

水の中にもカメラを持っていくことができ、今までにない写真が撮れました。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

僕たちが訪れた場所にはいろんな高さの岩場があり、自然の飛び込みポイントになっています。
友達はみんな体育会系、男の子も女の子もどんどん飛び込んでいきます。

合成写真 - RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

圧巻だったのは軽く10m以上はある橋からの飛び込み。
友達のN君、ここから2度も飛び込みました。

ちなみに僕はこの半分くらいの高さから飛び込みまで。彼には到底敵いません!

2008年、またひとつ素敵な夏の思い出ができました。

2008年7月20日日曜日

Sunny Day Sunday

EOS 5D with EF 70-200mm F/2.8L

友人の野球チームの試合の撮影へ。
最高気温37℃を記録した今日、ピッチャーの友人は汗だくになりながら完投勝利。
そして勝利の直後には、マウンド上に歓喜の輪。

それにしてもこの喜びようは・・・?

実はこの試合、大会の決勝戦だったと試合後に判明。
友人のチームは見事、勝利を収めて優勝!

と言う訳で、写真は優勝を決めてナインから胴上げされるチームの監督さんです。


ふと、7月20日は僕が高校球児として最後の日だったなと思い出しました。
そう言えばあの日も今日のような、うだるように暑い日でした。

年を重ねてなお、懲りもせずに灼熱の太陽の下、汗水たらして白球を追いかける大人達。
いつまでもそんな大人でありたいと思います。

2008年6月29日日曜日

梅雨明け前BBQ

友達みんなでバーベーキューしました。
雨がいつ降ってくか分からない曇り空だったので、鉄橋の下にて決行。

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

今日はEOS Kissキンズキットだけの軽装備。
EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

こんな日の撮影は友達のスナップが中心。
友達も気軽にシャッターを切って、良い表情がたくさん撮れました。

コンパクトで誰でも簡単に扱えるEOS Kiss、最近は大活躍です。
(もちろん5Dにも引き続き活躍してもらわなきゃですけど)

この日は以前みんなで撮影した写真を現像して持参。
みんなで写真を見ながら、楽しかった時間を思い出してまた話に花が咲く。
写真っていいなと思う瞬間です。

心配だった天気もBBQの間は雨も降る事なく、とても楽しく充実した一日でした。

2008年6月20日金曜日

6 years

Jan. 14, 2007@Golden Gate Bridge / EOS DIGITAL REBEL XT with TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 Di

since I went to the U.S.
my own anniversary