2008年10月7日火曜日

Selene

orange pekoeの10th Anniversary Single "Selene"
EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

"ギリシャ神話の月の女神の名を冠した静謐なバラード"(CD帯より抜粋)

優しい詩とメロディーが体の中にすっと流れ込んできます。
秋から冬へと移り変わる今の季節も思わせます。

シングルとしては久しぶりにカンバラクニエがジャケットデザイン。さすが10周年記念。
曲のイメージとぴったり重なっていて、とても素敵です。

オペレコのHAPPY全開な曲が大好きです。でもバラードも、本当に大好きです。


日程的に難しいと思いつつも、年末のGolden Drop orange pekoe tour 2008、やっぱり行きたいな。

2008年10月6日月曜日

センサークリーニング

5Dのカメラ画像センサー部を清掃してもらうべく、キャノンの名古屋QRセンターに行ってきました。

購入して早1年3ヶ月。モニュメントバレーの砂漠地帯での使用後もそのままにしてしまい、
いよいよゴミも目立つようになってきたためです。

センサークリーニングを無料で行ってくれるというのはありがたいですね。
これからはもう少し短い間隔でクニーリングしてもらおうと思います。

EOS DIGITAL REBEL XT with EF 50mm F/1.8 II
(KISSにはシンクロ端子ついてなかったんですね)

気になっていたゴミもキレイに取り除かれていました。
EF24-70mm F/2.8Lレンズを装着した状態で預けたんですが、ボディ共々キレイになっていました。
ピカピカの5D、つい見とれてしまいます。


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今日からNHK教育テレビで「アルフ」の再放送が始まりました。僕の大好きな海外シットコムです。
5Dと一緒に写っている毛もじゃがアルフで、所ジョージが吹き替えを担当している事で有名です。
アルフを初めて見たのが小学生の時だった事を思うと、年月の流れを実感せずにはいられません。

2008年9月8日月曜日

飛行機@伊丹空港

日曜日、大阪の伊丹空港まで撮影に出かけました。

最初は、東京から愛知県に来た友人のフォトグラファー上田氏と一緒に
県営名古屋空港に離発着する飛行機を撮影する予定でした。

EOS 5D with EF 70-200mm F/2.8L

ただ、200mmのレンズでも少し飛行機が遠いと言うことで、急遽予定を変更。
車で約2時間半、絶好の撮影スポットがあるという大阪・伊丹空港に向かいました。

滑走路の延長線上にあるその場所は、飛行機好き・写真好きな人たちがたくさん集まっていました。

目の前の豪雨/EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

その場所に着いて間もなく、お兄さんが「これから豪雨が来るから避難したほうがいい」と
話しかけてきました。見ると滑走路の方で一部雨が降っている模様。
「本当に降るのかな?」と半信半疑ながら、とりあえず皆さんに着いて屋根のある場所へ。
たどり着いて1分と経たない間に大雨になりました。

あやうくカメラ・レンズと共にずぶ濡れになるところでした。
何度もこの場所に飛行機を見に来てるお兄さんやその仲間の皆さんに助けられました。

豪雨の後カミナリがすぐ近くに落雷して、しばらくはゴロゴロと恐ろしい天候が続いていました。
でも時間が経つにつれて晴れ間が出てきました。

EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

上田氏と一緒に撮影していると、その機材の大きさにいろんな人から声をかけられます。ある時はキレイに撮れた写真を見せてくれたり、飛んでくる飛行機について教えてくれたり、またカメラの使い方を教えあったり。
家族連れやカップル、若者や中高年の方など、老若男女問わずみんなで和気あいあいと交流している風景がとても素敵でした。

EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

着陸態勢に入って僕たちのすぐ真上を通過していく飛行機。
その迫力と轟音にな何度も何度も感動してしまいます。
この場所に通う人たちの気持ちがとても良く分かりました。

EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

この日は常連さん曰く、久しぶりにキレイな夕暮れだったそうです。
この場所に初めて訪れた僕たちはとても幸運でした。

EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

EOS 5D with EF 24-70mm F/2.8L

久しぶりに満足できる写真撮影ができました。
おまけに同じ趣味の皆さんともいろいろと楽しくお話ができ、
5時間以上ほぼ立ちっぱなしでも時間が経つのはあっと言う間でした。

行き当たりばったりだった大阪遠征でしたが、思い切って足を伸ばして本当に良かったです。

2008年9月4日木曜日

ミニ四駆

衝動買いしてしまいました。
とある雑誌にミニ四駆の特集記事が載っていました。
最近またリニューアルして発売されているそうです。

まだカメラも野球も興味が無く、ひたすらミニ四駆にハマっていた子供の頃を回想するうち、
ほしくなっちゃいました。
購入したのは「アバンテMk.II」

忘れもしない、子供の頃初めて買ってもらったミニ四駆が「アバンテJr.」
その最新版(?)が発売されているとなれば、買うのはこれしかない!と思いまして。

本当ならここから軽量化や改造等をしてスピードアップを計るところですが、
今回の購入目的は走らせる事ではありません。

目的はズバリ、ブツ撮りの被写体です。

しばらく日の目を見なかったモノブロックストロボを引っぱり出して久しぶりに使用しました。


手のひらサイズだとブツ撮りの被写体にはちょうど良いですね。
ミニ四駆に限らず、ぬいぐるみやプラモや、そういった自分の好きなものがあれば、
「撮りたい!」という動機づけになります。

どうしたらアバンテをさらに格好良く撮れるか、
いろんなアングルを探しながら行う撮影、とても楽しいです。

かつての趣味が、今の趣味をさらにおもしろくしてくれました。


・・・ただ、やっぱりコースでも走らせてみたいなと思ってしまいますね。

All photos by
EOS 5D with Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

2008年9月1日月曜日

A4プリント

家族や友達と一緒に撮った写真を、よくカメラ屋さんにプリントに行きます。
理由は、ハガキサイズにプリントしてアルバムにまとめた方がみんなで思い出を共有しやすいから。

デジカメで撮影したものは、パソコン・フォトビューワなどですぐに見る事はできますが、
みんなで回し見たり、写真枚数が多い時には少し手間。
アルバム片手に思い出話に花が咲き、またどこかに遊びに行きたくなる。
デジタル画像にはない、プリント写真にはそんな魅力があるのだと思います。

ただ一方、良いカメラ+レンズを使用して気合入れて撮影した写真もプリントしてみたくなります。

いつものカメラ屋さんがA4サイズの期間限定割引を行っていたので、
5月のアメリカ旅行での写真を選んでプリントに出してみました。

RICOH Caplio GX100

モニュメント・バレーを2枚、サンフランシスコのストリートを1枚。
旅行ガイドにもよく載ってそうな、「良いな」と言ってもらえそうな風景写真を選びました。

やっぱりA4サイズまで伸ばすと、壮大な景色は迫力がでますね。
でも本音を言うと、色やシャープネスはもう少しどうにかしかったかなと思いました。

となれば、やはり自分でレタッチ+プリントせねば、と同じ結論にいつも達します。

2008年8月27日水曜日

水上バイク

先週末、友人に誘われて水上バイクを体験してきました。
天気予報は一日中雨でしたが、行ってみると雨も降らず太陽も顔を出しました。晴男健在です。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

運転には免許が必要な水上バイク。僕は友人の運転する水上バイクの後部座席に乗って初体験です。

川遊びに続き、今回もGX100+デジタルカメラ専用防水ケース「DiCAPac α」の装備で撮影。
でしたが、水上バイクのスピードと波の衝撃で、なかなか思うように撮影できませんでした。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

水上バイクで浮き輪を引っぱる定番の遊びにも挑戦しました。
が、
これがなかなかどーして、ジェットコースター以上の絶叫マシーンと化しました。
最初はスピードを控え気味だった友人も、徐々に落とす気満々となり、スピードアップ&右に左にカーブの連続。
必死にしがみついていた僕も最後にはそのスピード&衝撃に絶えきれず、
次の瞬間、大きな衝撃+痛みとともに海の中に投げ込まれていました。

「海に投げ込まれた後」RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α / photo by J.S.

水面に浮き上がった僕は何が起こったのか分からず、しばらく放心状態。
一夏の衝撃的体験でした。

ちなみにこの時、カメラを持ったまま浮き輪に乗って吹き飛ばされてました。
我ながら無茶をしてしまった・・・。カメラ、壊れなくて本当に良かった。

過去にも経験があるんですが、海での撮影は何故かいつも壮絶です。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

でもそのおかげで、浮き輪から海に浮かぶ水上バイクの姿を撮影することができました。

日常生活には無い、貴重な体験ができた一日でした。

2008年8月16日土曜日

川遊び

友達みんなで、岐阜県の板取川へ遊びに行きました。

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

夏の太陽が顔を出し、BBQ日和、川遊び日和となりました。
自然に囲まれての焼き肉&コーラはおいしいです。

EOS DIGITAL REBEL XT with EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 II

今回は機動力重視でEOS Kissを持参。
さらに、デジタルカメラ専用防水ケース「DiCAPac α」にコンデジGX100をセットして使用。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α / photo by C.S.

水の中にもカメラを持っていくことができ、今までにない写真が撮れました。

RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

僕たちが訪れた場所にはいろんな高さの岩場があり、自然の飛び込みポイントになっています。
友達はみんな体育会系、男の子も女の子もどんどん飛び込んでいきます。

合成写真 - RICOH Caplio GX100 with DiCAPac α

圧巻だったのは軽く10m以上はある橋からの飛び込み。
友達のN君、ここから2度も飛び込みました。

ちなみに僕はこの半分くらいの高さから飛び込みまで。彼には到底敵いません!

2008年、またひとつ素敵な夏の思い出ができました。