2012年6月24日日曜日

20年前の日本にいた、「WALL-E」に似たロボット

普段あまり映画を見ない僕が見入った映画、ピクサー「WALL-E」。
美しいグラフィックや、Macユーザーの心をくすぐる演出等が主たる理由だが、
一番はWALL-Eの姿そのもの。
数年前の映画公開時にTVCMか何かで初めて見たWALL-Eに凄い魅力と懐かしさを覚えた。

まぁ映画「WALL-E」が好きな人は、当然WALL-E自身にも魅力を感じたであろうが、
もうひとつの懐かしさが、この時点では何なのか分からなかった。
映画館に行く習慣もなく、ここから数年が経過。

今年の春、BS放送で「WALL-E」が放送された。
元々かなり魅力を感じていた映画だけに、録画もしてばっちり視聴。
コミカルで愛らしいWALL-Eに終止見とれつつ、懐かしさの理由を考えていた。
そして、その理由が分かった。

WALL-Eは、約20年前に僕がつくったロボットに似ていたんだ、と。

つくった、と言ってもそれは既製品。
WALL-E似のロボットは、「子供の科学」という雑誌で通販されていた
「OK-02K タロー」という自作キットだった。
OK-02K タロー
1990年代の前半、当時小学生だった僕は、雑誌「子供の科学」を愛読。
ちょうど20年前 1992年6月号
最先端の科学技術の記事に胸を躍らせていた。
雑誌に載っていたラジオやインターホン等の自作キットを、ハンダゴテ片手につくっていた。

通販コーナーに小さく載っていた「タロー」の愛くるしい見た目に魅せられ、
親にせがんで買ってもらった。
         
僕はかなりタローに惚れ込み、タローを主人公にしたマンガまで描いていた。


その後、僕は野球にはまり、ハンダゴテを持たなくなり、
大人になるにつれて自作キットもどこかへ行ってしまった。

ただ「タロー」だけは、部屋の棚にずっと飾られていた。

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2012年、映画「WALL-E」を見て「タロー」の存在を思い出した僕は、
実家の部屋で埃にまみれた「タロー」を引っぱり出してきた。

改めて「タロー」を見て、「WALL-E」にソックリだと思った。

見る人によって当然意見は分かれると思う。
ウィキペディアによると『ショート・サーキット』のナンバー・ファイブってなロボットに
似てると話題になったという。
ロボットといえば、WALL-Eのような姿形を想像しやすいのかもしれない。

ただ、「WALL-E」を製作したPIXARは、間違いなく「タロー」の存在を知らない。


1990年代前半に日本の子供向け雑誌で細々と販売されていた自作キットのロボット。
それから約20年後の2008年、PIXARという世界最先端かつ世界最高峰のコンピューターグラフィックス会社によって、
『偶然』よく似た姿で映像化された。

こんな偶然を起こしてくれた雑誌「子供の科学」、ロボット「タロー」、PIXAR、そして「WALL-E」に、感謝。

最後に勝手ながら、「WALL-E」と「タロー」、似てるか否かは見た人のご判断に委ねます。

2012年6月19日火曜日

June 19, 2002 - June 19, 2012

June 19, 2002

2003

2004

2005

2006

2007

2008

2009

2010

2011
and

2012

Today, June 19, 2012, is just 10 years since june 19, 2002.

It's one of my important points in my life. To the next step.

2012年3月31日土曜日



動く事を決めた。後は筋を通さなきゃ。

2012年2月26日日曜日

stardust @ Hawaii

1月にハワイへ行ってきました。出国は3年半ぶり。


全てを圧倒するような星空。

後悔をしない生き方をするためにも、現在、色々思案中です。

2012年1月14日土曜日

2012年 動く

仕事と新生活の準備で過ぎ去った2011年。人生で最も大きな区切りとなる一年を過ごす事ができた。

そして2012年、動く。

相変わらずお勤めに時間を費やす日々が続いとりますが、それに追われてだけじゃ変化が無い。

それでは人生おもんない。



もっとおもしろい時間を過ごすために、動いていこうと思います。

2011年12月23日金曜日

DECADE

10年という時間を意識する今日この頃。2012年を迎えればきっとなおさらに。



苦楽は尽きんが、それでも人生はさらに喜び溢れるものにしてったろ。

2011年11月30日水曜日

Nov. 23 2011


welcome to the Joyful World♪